日本の伝統的な食養生、今ここに大辞典として登場!そのすばらしい知識と実践法をご紹介します。
目次へ食養料理食物による手当て法
鍋に小豆150gと昆布10cm角を入れ、水を入れて中火にかけ、さし水をしながら煮る。
小豆が軟らかくなったらを入れ、さらに昆布が形をとどめなくなるまで煮る。
1カップの小豆から3椀分とれるくらいがいい。煮物のように硬くせず、必ず汁ごといただく。
1日1椀で、1週間に3〜4椀のペースでいただきます。
ごぼう150g、にんじん25gを皮のままささがきに、れんこん25gを皮のままいちょう切りにする。
厚手の鍋を中火にかけ、ごま油大さじ1/2をひき、ごぼうを入れて少し炒めてから、少量の梅酢を加え、ふたをして弱火にし、アク気が抜けるまで蒸し煮する。
アク気が抜けて甘い匂いに変わったら、れんこん、にんじんを入れて、ふたをして蒸し煮する。
仕上げに醤油を入れ、静かにかき回し、うま味を出してできあがり。
きんぴらは毎食2〜3箸程度をいただきます。
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