日本の伝統的な食養生、今ここに大辞典として登場!そのすばらしい知識と実践法をご紹介します。
目次へ食養料理食物による手当て法
生姜粉末T・B1袋を70〜80℃のお湯2リットル程度でよく振り出し、生姜湯を作る(温度は70〜80℃を保つ)。
タオルを生姜湯につけ絞って、四つ折り程度に広げて患部におく(火傷をしないように注意する)。その上にビニールシート、さらにバスタオルや毛布をかけて保温する。
2枚目のタオルを同様に生姜湯につけ絞って、1枚目のタオルの上に重ねる。
1枚目のタオルが冷めないうちに抜き取り、の行程を繰り返す。
生姜シップは1回15分〜20分くらい。症状により1日1〜3回行います。
小さじ1杯を湯飲みに入れて少量の水でよく溶く。
陽寿を適量(おいしいと感じる量)加えてよく混ぜる。
沸きたての熱い三年番茶を加えてとろみをつけ、仕上げに生姜の絞り汁を2、3滴加えて、かき混ぜ飲用する。
葛を溶く水の量が多かったり、三年番茶が温かったりすると、葛にとろみがつかず白濁します。その場合は鍋に入れ弱火にかけてとろみをつけてから、生姜の絞り汁を加えます。葛入り梅醤番茶は朝起きがけか空腹時に飲用します。
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